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2007.02.07 文学少女と
ウンコー!(゚∀゚)!
な感じで公私共に忙しいですがこれだけは書かないと!

先日の北海道出張で移動中に読んだラノベの紹介。
以前紹介した文学少女シリーズの続編2冊です。
軽い推理小説として、かなりオススメなのです。


2作目の「飢え渇く幽霊」はエミリー・ブロンテの『嵐が丘』が題材。
えぇエミリー・ブロンテなんて普通に知りません。まぁ知らなくても文学少女が説明してくれるので問題無いのですがw
細かい内容はネタバレになるので書きませんが、内容はとてもとても悲しいお話。

そして最期の最後は(´;ω;`)ウッ…

このシリーズは切ない感じが小峰元に似てる感じがするなぁ。
学校が舞台なせいだろうか。

”文学少女”と飢え渇く幽霊 ”文学少女”と飢え渇く幽霊
野村 美月 (2006/08/30)
エンターブレイン

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3作目「繋がれた愚者」は武者小路実篤の『友情』が題材。
本は知らないけど武者小路は聞いたことある人も居るんじゃないですかね?

このシリーズいずれも昔の名作を題材(引用)にしてるんだけど、引用部分(一部改編してある)等は分かるように太字ゴシックになってるんです。まぁ3作目は引用とはチョット違うかw
この部分が物語のコアな部分に絡んでるので、出てくる度にじっくり読んじゃうんですが、3作目は今までよりもこの引用部分が熱いw

最後の最後で『ウソだ~~!!!』と叫んでしまうほど熱いです。
っていうか素で叫んだ。

本だけじゃないけど「うわぁキタコレ~!」って時にゾクゾクってきませんか?(俺だけ?w)
この繋がれた愚者はゾクゾクしまくりでした。。。


繋がれた愚者の最後が本当なら次回作はかなりヤバイ予感w
当分先だろうけど楽しみだヽ(´ー`)ノ

“文学少女”と繋がれた愚者 “文学少女”と繋がれた愚者
野村 美月 (2006/12/25)
エンターブレイン

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ちなみにファミ通文庫ですぞヽ(゚∀゚)ノ
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