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組合の定期大会オワタ
これで少しは楽に・・・ならない(´;ω;`)ウッ…


“文学少女”と神に臨む作家 上
“文学少女”と神に臨む作家 下
DSCF2562.jpg

以前からオススメしていますが、文学少女シリーズ遂に完結!
最後にふさわしい綺麗な、本当に綺麗な終わり方でした。
後腐れのあるのもキライじゃないですが、この作品は綺麗に終わったなぁ。

なんか知らんけど泣いてたわ

上下巻のベースとなるのは、ジッドの狭き門 (新潮文庫)
1954年の作品で二人の姉妹と一人の男の話。
当然読んだことないけどこれは読んでみようかなぁ。図書館で探してみよう。
三角関係とか燃えるから好きです。

三角関係といえばマクロスFの三角関係も気になりますな(ぇ

それは置いておき、あとがきに書いてありますが、本編はこれで完結。
ですが! 後日談やサブキャラを取り上げた短編も進行中らしいので期待して待つことにします。

後日談とかスゲー気になるわ・・・
Secret

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